○養老改元1300年事業基金条例

平成24年6月29日

条例第18号

(設置)

第1条 養老改元1300年プロジェクト事業を通じて、養老町独自の地域資源を有効に活用した新しいまちづくりを推進するための事業の経費に充てるため、養老改元1300年事業基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 この基金は、一般会計歳入歳出予算(以下「予算」という。)で定める額及び寄附金、その他の収入をもって積み立てるものとする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ、最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(運用益金の処理)

第4条 基金の運用から生ずる収益は、予算に計上して、この基金に編入するものとする。

(繰替運用)

第5条 町長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて、基金に属する現金を歳計現金に繰り替えて運用することができる。

(処分)

第6条 町長は、次に掲げる目的のため必要があると認める場合に限り、基金の全部又は一部を処分することができる。

(1) 養老の郷づくり事業の推進に要する経費

(2) 養老改元1300年祭及び関連事業の推進に要する経費

(3) 親孝行の心まちづくり再構築事業の推進に要する経費

(4) 養老改元1300年プロジェクト事業の周知を図るための広報活動に要する経費

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか、基金の管理に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

養老改元1300年事業基金条例

平成24年6月29日 条例第18号

(平成24年6月29日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 予算及び会計
沿革情報
平成24年6月29日 条例第18号