○養老町市街地内駐車確保並びに交通安全対策助成金交付規則

昭和53年9月20日

規則第10号

(総則)

第1条 町は、市街地における交通混雑緩和及び交通事故防止をはかるため、指定路線に面した空地を確保して住宅や店舗を新築又は改築した事業に対し、この規則の定めるところにより助成金を交付する。

(助成金の交付対象事業)

第2条  助成金の交付対象となる事業(以下「助成対象事業」という。)は、町道023―009号、同023―011号(一部を除く。)、同023―302号(一部を除く。)、同023―270号(一部を除く。)、同023―254号(一部を除く。)、同023―303号及び県道215号(一部)に面する両側において、奥行2メートル以上の空地を確保して住宅や店舗を新築又は改築した事業とする。ただし、駐車場業を営む場合を除く。

(助成金の額)

第3条 助成金の額は、助成対象事業において、建物の間口1メートルにつき3万円とする。

(助成金の交付申請)

第4条 助成金を申請する者は、助成金交付申請書(様式第1号)に次の各号に掲げる書類を添えて町長に提出しなければならない。

(1) 実測図(道路を含む)

(2) 配置図(〃)

(3) 字絵図

(4) 位置図

(5) 完成写真

(6) 市町村税納税証明

(交付の決定)

第5条 町長は、申請書を受理したときは、その内容を調査し、適正と認めるときは助成金の交付を決定し、その旨を交付決定書(様式第2号)により通知するものとする。

(助成金の返還)

第6条 町長は、事業の施行内容及び空地の利用状況が不適当と認めたときは助成金の返還を命ずることができる。

(委任)

第7条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に町長が定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行し、昭和53年度から適用する。

附 則(昭和59年6月23日規則第13号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和59年4月1日から適用する。

附 則(平成15年3月31日規則第6号)

この規則は、公布の日から施行する。

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養老町市街地内駐車確保並びに交通安全対策助成金交付規則

昭和53年9月20日 規則第10号

(平成15年3月31日施行)

体系情報
第12編 商工・観光
沿革情報
昭和53年9月20日 規則第10号
昭和59年6月23日 規則第13号
平成15年3月31日 規則第6号