○養老町消防団規則

昭和43年9月20日

規則第4号

(総則)

第1条 養老町消防団(以下「消防団」という。)の組織及び運営については法令その他に特別の定があるもののほか、この規則の定めるところによる。

(組織及び管轄区域)

第2条 消防団に消防団本部及び次の分団並びにラッパ隊を置く。

第1分団

第2分団

第3分団

第4分団

第5分団

第6分団

第7分団

第8分団

第9分団

2 前項の消防団本部は、別表第1に定める非常勤消防団員をもって組織し、相当右欄に掲げる係を置く。

3 第1項の分団の組織及び管轄区域は、それぞれ別表第2に定める非常勤消防団員をもって組織し、それぞれ相当右欄に掲げる班及び係を置く。

(職)

第3条 第2条に規定する本部、分団、部、班にそれぞれ次の長を置く。

(1) 本部長

(2) 分団長

(3) 副分団長

(4) 部長

(5) 班長

2 本部長、分団長及び副分団長は消防団長の命を受け、その分担業務を掌理し、所属の消防団員を指揮監督する。

3 部長及び班長は、上司の命を受け、その分担業務を処理する。

(階級)

第4条 消防団員の階級は、団長、副団長、分団長、副分団長、部長、班長及び団員とする。

2 本部長の職にある者の階級は、分団長とし、ラッパ長の職にある者の階級は、副分団長とする。

(消防団長の職務代行)

第5条 消防団長(以下「団長」という。)に事故があるときは、あらかじめ団長の定める順序に従い、副団長の階級にある消防団員がその職務を代行し、団長、副団長ともに事故があるときは、あらかじめ団長の定める順序に従い、その他の消防団員がその職務を代行する。

(服制)

第6条 消防団の服制は、消防団員服制(昭和25年国家公安委員会告示第1号)による。

(訓練、礼式)

第7条 消防団の訓練、礼式は消防用器具操法の準則(昭和32年国家公安委員会告示第1号)、岐阜県消防操法実施要領(昭和40年40消第612号)及び岐阜県訓練礼式実施要領(昭和39年39消第236号)による。

(表彰)

第8条 町長は、消防任務の遂行上特に功労があると認められるものに対し、表彰することができる。この場合において、団長以外の消防団員については、団長が表彰することができる。

第9条 前条の表彰は、次の各号に掲げる区分によるものとする。

(1) 功績章を授与して行う表彰

(2) 勤労章を授与して行う表彰

(3) 賞詞を授与して行う表彰

(4) 賞状を授与して行う表彰

2 功績章は、消防に関する功績が抜群で、他の模範となると認められる者に対して授与する。

3 勤労章は、消防団員として10年以上勤続し、職務に精励し、一般の模範となると認められる者に対して授与する。

4 賞詞は、消防に関し特に功労があると認められるものに対して授与する。

5 賞状は、消防業務遂行上著しい業績があると認められるものに対して授与する。

(分限及び懲戒の手続)

第10条 養老町消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例(昭和41年養老町条例第2号。以下「条例」という。)第7条の非常勤消防団員に関する分限及び懲戒に関する処分の手続は次のとおりとする。

(1) 団員の意に反する分限及び懲戒の処分は、その旨を記載した書面を当該消防団員に交付して行わなければならない。

(2) 条例第5条第1号に該当するときは、出場状況その他に基づき、勤務成績が良くないことを客観的に認定した結果によらなければならない。

(3) 条例第5条第2号に該当するときは、医師2人を指示して、あらかじめ診断を行わせた結果によらなければならない。

(4) 条例第5条第4号に該当する場合において当該消防団員のうち、いずれを降任し、又は免職するかは、団長の裁量による。

(文書簿冊)

第11条 消防団には次の文書簿冊を備え、常に整理しておかなければならない。

(1) 団員名簿

(2) 沿革誌

(3) 日誌

(4) 消防計画

(5) 火災調査書綴

(6) 火災記録綴

(7) 区域内全図

(8) 地理調査記録綴

(9) 消防ポンプ台帳

(10) 消防器具庫詰所台帳

(11) 消防水利台帳

(12) 消防備品台帳

(13) 機械調査記録綴

(14) 水利調査記録綴

(15) 防火対象物関係綴

(16) 立入検査記録綴

(17) 出動状況記録綴

(18) 報酬手当支給台帳

(19) 消防表彰記録綴

(20) 消防法規例規綴

(21) 諸令達簿

(22) 雑書綴

付 則

1 この規則は、昭和43年10月1日から施行する。

附 則(昭和44年4月1日規則第10号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和49年5月30日規則第12号)

この規則は、昭和49年5月14日から施行する。

附 則(昭和51年10月15日規則第17号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和52年8月10日規則第14号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和52年8月1日から適用する。

附 則(昭和62年11月12日規則第22号)

この規則は、昭和63年4月1日から施行する。

附 則(平成11年12月22日規則第31号)

この規則は、平成12年1月1日から施行する。

附 則(平成28年11月22日規則第24号)

この規則は、平成29年1月8日から施行する。

別表第1

消防団本部組織表

定数

係名

団長

1人

副団長

3人

本部長

3人

庶務係・連絡係

ラッパ長

1人

副分団長、部長、班長、団員

9人

ラッパ隊

別表第2

分団組織及び管轄区域表

分団名

ブロック別

部(ブロック)の管轄区域

定数

班係名

分団長

副分団長

部長

班長

団員

特別団員

合計

第1分団

ブロック本部

高田

1人

1人

2人

庶務係、連絡係

第1部ブロック

高田(町内)

 

 

1

2

7

8

18

整備班、予防班

第2部ブロック

島田(通称)

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第3部ブロック

下高田(通称)

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第4部ブロック

押越

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第5部ブロック

烏江

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第2分団

ブロック本部

養老

1

1

 

 

 

 

2

庶務係、連絡係

第1部ブロック

沢田、桜井、五日市

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第2部ブロック

上方、竜泉寺、喜勢、石畑(鷲巣への飛地を除く。)、柏尾

 

 

1

2

7

4

14

整備班、予防班

第3部ブロック

柏尾新田、養老上(白石)、養老公園、養老(千人塚)、高林、京ケ脇、明徳、鷲巣のうち宇長屋野、野畔

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第3分団

ブロック本部

広幡

1

1

 

 

 

 

2

庶務係、連絡係

第1部ブロック

口ケ島、西岩道、岩道

 

 

1

2

7

4

14

整備班、予防班

第2部ブロック

飯ノ木、大跡

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第4分団

分団本部

上多度

1

1

 

 

 

 

2

庶務係、連絡係

第1部ブロック

鷲巣(宇長屋野、野畔を除く。)、石畑の飛地

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第2部ブロック

小倉、西小倉

 

 

1

2

7

4

14

整備班、予防班

第3部ブロック

有尾、田、横屋

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第4部

一色、船見、若宮

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第5分団

ブロック本部

池辺

1

1

 

 

 

 

2

庶務係、連絡係

第1部ブロック

根古地

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第2部ブロック

釜段

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第3部ブロック

大場

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第4部ブロック

瑞穂

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第5部ブロック

大巻の内 仁保、美波、上、寺町、堤(通称)

 

 

1

2

7

2

12

整備班、予防班

第6部ブロック

大巻の内 高柳、小坪(通称)

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第6分団

ブロック本部

笠郷

1

1

 

 

 

 

2

庶務係、連絡係

第1部ブロック

下笠の内 三ツ屋、懐、構(通称)

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第2部ブロック

下笠の内 西江下、東江下、中村、和田、中島、野崎(通称)

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第3部ブロック

上之郷

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第4部ブロック

栗笠

 

 

1

2

7

2

12

整備班、予防班

第5部ブロック

船附

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第6部ブロック

大野

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第7分団

ブロック本部

小畑

1

1

 

 

 

 

2

庶務係、連絡係

第1部ブロック

江月、祖父江

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第2部ブロック

飯田、大坪、蛇持

 

 

1

2

7

4

14

整備班、予防班

第8分団

分団本部

多芸

1

1

 

 

 

 

2

庶務係、連絡係

第1部ブロック

泉町、三神町、滝見町

 

 

1

2

7

3

13

整備班、予防班

第2部ブロック

直江、金屋、飯積

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第9分団

ブロック本部

日吉

1

1

 

 

 

 

2

庶務係、連絡係

第1部ブロック

橋爪、中

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

第2部ブロック

豊、宇田、安久

 

 

1

2

7

4

14

整備班、予防班

第3部ブロック

色目、室原

 

 

1

2

4

3

10

整備班、予防班

 

9

9

33

66

159

107

383

 

養老町消防団規則

昭和43年9月20日 規則第4号

(平成29年1月8日施行)

体系情報
第11編 災/第2章
沿革情報
昭和43年9月20日 規則第4号
昭和44年4月1日 規則第10号
昭和49年5月30日 規則第12号
昭和51年10月15日 規則第17号
昭和52年8月10日 規則第14号
昭和62年11月12日 規則第22号
平成11年12月22日 規則第31号
平成28年11月22日 規則第24号