○養老町中部浄化センター管理規則

平成12年9月29日

規則第28号

(目的)

第1条 この規則は、養老町下水道条例(平成11年養老町条例第14号)第3条の規定に基づく養老町中部浄化センター(以下「浄化センター」という。)の管理に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(設置)

第2条 公共下水道により排除される下水を適正に処理し、公共用水域の水質の保全に資するため、本町に浄化センターを設置する。

(管理)

第3条 町長は、浄化センターを常に良好な状態で管理し、その効率的な運用に努めなければならない。

(所管及び職員)

第4条 浄化センターは、産業建設部水道課の所管に属する。

2 浄化センターに、養老町職員定数条例(昭和41年養老町条例第4号)第2条に定める職員の定数の範囲内において所長その他必要な職員を置く。

(職務)

第5条 所長は、処務を統括し、所属職員を統括する。

2 所長に事故があるときは、あらかじめ所長が指名した者がその職務を代理する。

(所掌事務)

第6条 浄化センターの所掌事務は、次の各号に掲げるとおりとする。

(1) 水質管理に関すること。

(2) 下水処理場の維持管理に関すること。

(3) 下水、河川水等の水質検査に関すること。

2 所長は、前項に規定する事務を効率的に執行するためにグループを編成し、グループのリーダーを選任する。

3 所長が選任するグループのリーダーの基本的な職務は、次のとおりとする。

(1) グループ内の調整役として、分掌する事務事業の進行管理を適正に実施し、グループ内での協働体制及び職務補完を図る。

(2) グループ内のコミュニケーションの活性化に努め、情報の共有を図るとともに、所長とグループ構成員との調整を行う。

(日誌)

第7条 所長は、日誌を備え、毎日執務の概要その他必要と認める事項を記入しなければならない。

(報告事項)

第8条 所長は、毎月7日までに前月中の下水の処理状況その他必要事項を上司に報告しなければならない。

(災害等に対する措置)

第9条 災害その他の事故が発生したときは、所長は必要に応じて適切な措置をとり、その結果を上司に報告しなければならない。

(委任)

第10条 この規則の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成12年10月1日から施行する。

附 則(平成24年3月31日規則第2号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

養老町中部浄化センター管理規則

平成12年9月29日 規則第28号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第10編 建設・水道/第3章
沿革情報
平成12年9月29日 規則第28号
平成24年3月31日 規則第2号